ブログ収入でこれから人生を変える男

「戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」

私の知っている水の比重は1g/cm3です…では、子供に温かい水と冷たい水はどちらが重いと質問されると分かり易く説明出来ますか?

*本記事は科学的より

 エンターテインメント的に

 読んで頂ければ幸いです

 

温かい水と冷たい水はどちらが重いですか?

何をおっしゃいますか?

温かい水であろうが冷たい水であろうが

1Lは1Lで1Kgじゃないですか…正解

と思っていた私に小学生の娘が

先日の夕食時に目をキラキラさせて

同じ質問を投げ掛けてきた…!

瓶, ビーカー, 研究室, 液体, カップ, ボトル, ツール, 医療, 化学

 

娘『今日、理科の授業で温かい水冷たい水

  どちらが重いか?の実験をしたよ』

 

私『えっ!? 同じ重さじゃないの?』

 

娘『(嬉しそうに)違うよ!!』

 

私『えっ!? 本当?』

 

娘『温かい水に赤色の絵具を入れて

  冷たい水に青色の絵具を入れて混ぜると

  赤色の水(温かい水)が上で青色の水(冷たい水)が下に

  一瞬分かれて最後は紫色に混ざったよ』

 

娘『どうして!?』

 

私『(心の声)どうして!?って…

  下記の様に真面目に答えても分かるはずがない…』

 

理由…

温かい水の方が冷たい水よりも密度が低くなるためです

つまり、温度が低い水の方が密度が高いわけです

温かい水(上)と冷たい水(下)が上下に分かれる原因としては

水をはじめとした物質の分子運動との関係性があります

 

ほぼ全ての材料は小さく分けていくと分子から構成されています

これら分子は一つ一つが運動しており

この運動は温度が高くなるほど活発になると言われています

つまり、水の場合では温かい水の方が分子運動が激しくなるわけです

 

よって、同じ質量の水を考えた際に

分子が激しく運動している温かい水の方が膨張します

すると、質量が同じにも関わらず

体積が大きくなってしまい密度が下がり

温かい水と冷たい水を混ぜると温かい水の方が

上になるのです

 

私『(心の声)何か良い説明はないかな…あっ!!』

 

私『夏って家の2階って暑いよね!?

  それは暑い空気が2階に行くからだよ

  水でも同じことが起きているんだね!?』

 

娘『そうなんだ~』

 

って答えになってないような説明でその場を凌いで一安心😊

皆さんだったらどの様に説明してましたか!?

子供が大きくなり鋭い質問に恐怖を感じる今日この頃でした

2021年の1月も今日で終わり明日から2月…

皆さん、頑張りましょう👇👇👇

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