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検索数の数だけ認知される喜びがそこにある…

外れるのはカズ、三浦カズ…あれから22年でも貴方は未だ走り続けている

今から22年前の1998年6月2日

「外れるのはカズ、三浦カズ」

当時の日本代表監督の岡田武史監督が

発した衝撃的な言葉…

視聴者, 観覧席, 群衆, ゲーム, 一致, 人, サッカー, 見物人

 

日本が悲願のW杯初出場を果たした

1998年フランス大会で起きた事件と呼びたい

W杯開幕が目前に迫った98年6月2日…

スイス・ニヨンで合宿中だった

日本代表メンバーは25人から22人に絞られ

 「外れるのはカズ、三浦カズ」と代表落ちを発表した

日本サッカー界を牽引してきたカズがまさかの落選…

日本中に衝撃が走り、賛否の声が上がった

 

 

当時31歳だった三浦知良選手は

普通であればそのままげ現役引退も十分に考えられた

しかし、彼は違っていた…

昭和、平成、令和…

30代、40代、50代…

と今もなお走り続けている

やっぱりKingだ!!

 

プロの世界…賛否両論があるのは当然である

3年連続無得点で"これが僕の実力"と答えている

でも、私は心底応援するつもりだ

現役を長く続けるのであればカテゴリーを

下げて戦うのも選択肢の一つではないだろうか?

単純に我がカターレ富山でプレーして欲しいのである

(客寄せパンダと言われてもいいじゃないか)

 

最後に三浦知良選手の名言を紹介する

非常に深い言葉であり今なお現役を

続けられる理由が分かる気がする

(私たちの生活のも十分に活かせる)

 

 

【三浦知良選手の名言】

1%あるんですね? じゃあその1%を信じます

 

いつも必ず自分に勝てる人間なんて

そうそういるものではない

大切なのは自分に負けたとき

「もっと強くならなければ」と願うことだ

 

勝負事には運は必要なのだが

それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ

 

上を向いている限り絶対にいいことがある

明るい未来が待っているはずだ

 

全盛期? これからだよ

 

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない

挑戦してその結果が成功だとか失敗だとかではない

挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか

 

何事も失敗する確率の方が高いんだから

それでもいいことが起きたときの喜びは

苦しいときの悲しみに勝るもの

総じて人生は成功も失敗も五分なんだ

そこであきらめる人とあきらめない人の差が出る

僕はあきらめないよ

またゴールを取って勝ちたいね

 

うまくいかなかったときには

自分に力がなかったからだと考える

良い結果が出たときには頑張ってきた成果だと考える

人生に偶然はない

 

負けたとき自分のどこがダメだったかを

考える人は必ず成長できる

自覚のある人は勝ったときでも

反省点を見つけて改善していくものだ

 

あきらめる理由を探すんじゃなくて

あきらめない理由を探せ

 

30歳は小僧だね

 

一生懸命に練習してチャンスを待つしかない

悔しさはすべて練習にぶつけた

 

胸が熱くなる!!

今日も頑張ろう!!

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