球界の盟主、読売巨人軍がファンとの距離を縮める為に始めた" YouTube "について思うこと

お題「#応援しているチーム

応援団, 手, 陽気です, 人, グループ, ご希望のコンセプト

 

新型コロナウイルスの感染拡大で

開幕が再三延期されたプロ野球は

国内の主要なスポーツの中で

先陣を切って先日(19日)、観客を入れずに

レギュラーシーズンが始まりました

およそ3ヵ月遅れの球春が到来し

少しずつ日常を取り戻し嬉しく思います

 

開幕が大きくずれ込んだ中で各球団は

様々な方法でファンとの

距離を縮める努力をしています

その手段としてはやはり

YouTubeが多く利用されています

 

特に読売巨人軍のYouTube

公式チャンネルが話題となっています

現在、約24万人のチャンネル

登録者数となっています

 

86年に及ぶ歴史と伝統を重んじ

「巨人軍は紳士たれ」という

言葉に象徴されるように

" 読売巨人軍=規律が厳しい " というイメージを

持っている人も沢山いる中で時代の変化を感じます

 

ファンからすれば試合以外の選手達を

より近くで見れて嬉しい限りかと思います

勝手に親近感も湧きます

 

動画内容は…

練習風景やトレーニング指南などに加え

「菅野智之投手の驚異の感覚」

「元木ヘッドのいじりアナウンス」

「ジャイアンツ釣り部」

「早口言葉に挑戦してみた」

「即興ラップを披露」

など実に多彩な内容となっています

球界の盟主だけに賛否両論はありますが

内容は遊び心に溢れ確実に

ファンとの距離を縮めています

 

 

86年に及ぶ歴史と伝統を重んじ

規律が厳しいというイメージの

読売巨人軍を良い意味で壊しているのは

元木大介ヘッドコーチの存在ではないでしょうか?

さすがコーチ業よりタレント業が長いだけあって

エンターテインメントを熟知しています

動画を見ていて思うことは

コミュニケーションの重要性を感じます

社会人の私も見習いたい言動です

 

時代の流れに対する変化のスピードは

ここ数年、急速に早くなっています

柔軟に対応しなければどの世界も

生き残れないのは事実かと思います

確かに新しい物事に挑戦することは

失敗を恐れ恐怖を感じるかと思います

でも、更なる高みを目指すためには

現状から変わる勇気が必要です

それと同時に変えてはいけない

信念があることも忘れてはいけない

 

その両方をしっかりと持ち揃えた

今年の読売ジャイアンツ…

今年も目は離せません