飲酒運転で失う『6つの宝』を是非、皆さんに知って欲しい…飲酒運転は絶対に許さない!!

私は車通勤の為に通勤中はいつも決まって

FMラジオを聴きながら通う…

車, トラフィック, 男, 急ぐ, ステアリング ホイール, 夕暮れ, 近代的な

 

聴く番組もいつも同じ…

番組名は『ONE MORNING』

www.tfm.co.jp

最新のヘッドラインニュースで

その日のニュースのチェックが

出来る為に重宝しています

 

今朝も普段通りに何気なく聞いていたら

"JA共済presentsなるほど!交通安全"のコーナーで

飲酒運転について取り上げられていた…

 

罰則を厳しくしても毎年、約200件ほどの

飲酒運転による死亡事故が発生しています

これだけ飲酒運転による重大事故が

事件として取り上げられているのに

何故、無くならないのでしょうか?

それは取り締まりに遭わず

事故さえ起こさなければよいと

考える人が多いからだと思います

そんな人たちにはラジオから流れてきた

『飲酒運転で失う6つの宝』

の内容を理解して欲しいです

 

この『飲酒運転で失う6つの宝』のキーワードは

宮城県で悲しい事故を繰り返さない為に生まれました

 

平成17年5月22日、宮城県多賀城市において

発生した飲酒運転により学校行事に

参加中の高校生の尊い命が奪われる交通死傷事故は

県内外に大きな衝撃と深い悲しみをもたらしました

この悲惨な事故を教訓として

宮城県は毎年5月22日を「飲酒運転根絶の日」

及び毎月22日の「飲酒運転根絶運動の日」を

中心として市町村及び関係機関・団体と連携して

飲酒運転根絶を目指した運動を展開しています

 

『飲酒運転で失う6つの宝』

1 命(死亡事故に直結)

2 家族(離婚まで発展するケース)

3 仕事(会社を解雇されるなど)

4 社会的信用(マスコミによる報道)

5 免許(免許の取り消しなど)

6 お金(罰金や賠償)

 

 「ひと口だけ」、「ちょっとそこまで」

「自分は大丈夫」、「もう酔いはさめただろう」

そんな安易な気持ちで引き起こした事故で

全てを失う事になります

 

もう飲酒運転は止めませんか?

誰も得なんかしません…

宮城県の方だけではなく日本中

いや世界中の皆さんで

飲酒運転はしない、させない、許さない

を呼び掛け合いましょう